トプカ工房のシェフお勧めの欧風カリーの食べ方

例えば「たまねぎ」。

ルーには普通の玉ねぎと乾燥玉ねぎの2種類を使い、
溶けずに残る玉ねぎがルーに食感を残します。
トプカのカレーは一皿2000円するホテルのレストランと同じように手間と時間をかけて作っております。

例えば、トプカのお店の欧風カリーはトプカの工房で作られた同じペースのルーを使いますが、
メニューごとに豚肉やエビなどそれぞれの具材からダシを取ってベースのルーに加えておりますので、
それぞれ違った味わいの欧風カリーになります。

ルーの濃度は?
ルーの濃度はデリケートです。
そのままでおいしく召し上がっていただけますが、

さらりがお好みの方は少量のチキンブイヨンで伸ばすと良いです。(塩等の味調整が必要です。)
のばし過ぎるとコクがなくなってしまいます。(お好みの味付けでお楽しみください。)

トプカのカレーを作るポイントは? 
野菜でもビーフでもルーと一緒に煮込まないことです。

特に野菜はバター、塩、こしょうで炒めるかボイルして、
まずはご飯と一緒に盛り付け、
その後に沸騰したルーをかけます。
ルーと一緒に煮込むと野菜が溶けて味にしまりがなくなります。
特にじゃがいもは要注意です。

工房からのおすすめでトプカ独自の食べ方です。
ぜひお試しください。
https://topca.ocnk.net/product/11

※簡単な食べ方
最近はコンビニ総菜も充実してますが、
スーパーなどの総菜コーナーでとんかつやメンチカツを買っていただいて
千切りキャベツも個食パックで売ってますので
お皿にご飯と一緒に盛り付けて
欧風カレーを少しずつかけながら召し上がってください。

カツカリー



メンチカツカリー