いらっしゃいませ

いらっしゃいませ
トプカネットショップは、カレー激戦区の東京の神田にある人気のカリー専門店「トプカ」の自社の工房のオリジナルカレーを販売するショップです。

「一つ一つ心をこめて作ったトプカのカレーを一人でも多くの方に味わっていただきたい」そんな店主の想いの元にトプカでは毎日、所沢のトプカ工房で作っている、お店用のベースのカレールーを1食ずつの小袋の商品にいたしました。

保存用のカレーと言えば代表的なものにレトルトカレーがあります。
大塚食品の「ボンカレー」が1968年に登場してから来年で50年。
今では大手メーカーから中小メーカー、果ては地域おこしのカレー等まで実に多くのレトルトカレーが販売されてます。

レトルトカレーとしては長年の研究でおいしいものがたくさんあるのですが、あくまでも「レトルトカレー」という一つのジャンルの中での商品です。

 世の中には美味しいカレー屋さんはたくさんありますが、カレー専門店のお店で出されているカレーをレトルトカレーで再現するのは非常に困難なものです。
レトルトカレーは加圧加熱高温殺菌を行っているため合成保存料等を添加することなく長期間常温保存できるのですが、風味を損なうというデメリットがありました。
その為、少しでもお店の味付けに近づけようと努力しましたが、お店の味の再現するには限界がありました。

お店の味をそのままご家庭で味わっていただくには冷蔵のカレーを使えば良いのですが、保存が利かないというデメリットがあります。

「お店の味をそのままご家庭で味わっていただけるように」、
「いつでも食べたい時に食べられるように」
この両方の課題をクリアするには「冷凍カリー」という結論が出ました。

このトプカの冷凍カリーは店舗でも販売しておりません。
工房直送のネットショップのみの限定販売です。

ぜひこの機会に「本格的なカレー職人の手作りの味」をご家庭で味わってください。

店長日記

進化したレトルトカレー

進化したレトルトカレー
少し前ですが、
今年の3/30付の日経MJに
「レトルト人気ルーを抜く」「カレー業界も時短に注目」
と見出しが出てました。

2017年にレトルトカレーの売上が
ついにカレールーの売上を上回ったということです。

レトルトカレーの元祖「ボンカレー」が登場して50年。

女性の社会進出や単身世帯が増えたことが一因ですが、
更に進化して手軽さに加えて
美味しさや健康志向、高級感など
様々なレトルトカレーが増えてます。
※ニュースでも注目
⇒http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_154545/



そんな中で有名カレーショップのお店の味を再現するのは
長期常温保存できるレトルトカレーの弱点として
どうしても製造方法の高温加圧処理が障害になります。

トプカではカレーメーカーのように大量生産できませんが
少量生産でお店の味を再現した冷凍カリーを販売してます。

生産量が少ないためネット限定で店舗でも販売してませんが

・フレンチレストラン仕込みの「欧風カリー」
 http://topca.ocnk.net/product/3

・本場南インドのサラサラのスープ状の「インドムルギカリー」
 http://topca.ocnk.net/product/5

・ビーフとチキンのひき肉をじっくり煮込んだスパイシーな「キーマカリー」
 http://topca.ocnk.net/product/2

本物の三つの味をお試しください。